鍼治療専門

関内鍼療所は鍼治療のエキスパートです。痛みや不快な思いをする治療は一切しません。初めての方でも安心して治療をお受けになれます。鍼は人本来の生体反応を利用した古来からの治療法なので副作用もなく体にも負担になりません。こどもから大人まで、凝りや痛みだけでなく、さまざまな年齢のさまざまな症状に対処いたします。

 

東洋医学のできること

鍼灸治療がさまざまな病気や症状に効果があるのはご存知でしょうが、病気にならないようにそなわっている免疫力、病気になったときに治そうとする治癒力を最大限ひきだすことを目的としています。東洋医学の根幹は、未病を治すと言って、まだ病気になる前に治療するを良しとし、病気にならないような生活をする養生ということにつきます。人の体を樹に例えるなら、さまざまな症状は葉や枝の部分、鍼灸治療は目に見えない根を治療することにより樹(体)全体を健康にする、対症療法ではなく根本治療を行います。痛みや不快症状が無くなっただけでなく、からだ全体が楽になった、快調になったと、よく言われます。これは東洋医学が病気だけを治すのではなく、病体を治す根本治療であるからです。

今、注目されている

なんとなく体調がすぐれない。いろいろな不快症状があるのに病院で検査をしてもはっきりとした原因がつかめず、病名がつかない状態を不定愁訴といいます。現代医学では病名治療であり、病名のつかない症状には対処できない場合が多々あります。東洋医学の考え方の中に上工(名医)は未病を治するという言葉があります。名医はまだ病気になるまえの体の変調を知り、予防的な治療をするということです。不定愁訴は病気になる前の体からの警告であり、この状態を放置していると、さらに症状が内攻し重篤な疾患を招きかねません。東洋医学は長い歴史の中で培った経験医学であり、陰陽五行という不変的な医学概念に基づいた根本治療をおこないます。

今日、一般的におこなわれている西洋医学は局所的に、患部の痛みなどを取り除こうとする対症療法であるのに対し、東洋医学は総合的に病の元を治す本治療法です。人間は体の異常を自ら治す自然治癒力を備えています。その能力を高め、体質改善を図るとともに、日頃から病気にならない健康体に導いていくことができます。未病を治すという考え方からでもわかるように、予防医学的な側面を持っていることも東洋医学の特徴のひとつです。

最近ではパソコンなどOAによる体調不良を訴える人か増えてきています。目の疲れ、首肩の凝り、腰痛、腕の痛み、しびれなどに加えて自律神経の失調をきたす症状が伴ってきているものが多いです。またこの症状には動悸や頭痛、めまい、不眠、胃痛や下痢などの消化器系の症状が現れやすいのが特徴です。

自律神経の不調和の状態は病気のサインであり、薬では治しにくい不定愁訴というさまざまな症状を呈します。

鍼灸治療は不定愁訴に著しい効果を発揮するとともに、疲労やストレスなどからくるさまざまな不快症状を改善します。

健康の保持と増進、病気の予防と治療。鍼灸治療は必ずお役に立てます。

どんなことでも、お気軽にご相談ください。

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